2/2 5分足でわかる225先物のエントリーポイント

今回は5分足で見る225先物のエントリーポイントを見てみましょう。225先物の5分足ではナイトセッションのトレンドを踏まえたうえで、株価の動きを見ていかなければいけません。

また、1日の株価の方向性を判断するときも、様々なニュースや観測記事を見るより、5分足のトレンドだけを見れば十分です。

株価は常にトレンドに従って動いています。基本的には移動平均線の方向を見るだけでも今が上がりやすいか下がりやすいかが一目瞭然です。

また移動平均線でトレンドの判断ができれば、あとはタイミングを狙うだけです。この時の注意点ですが、上昇トレンドの際は買い、下降トレンドの際は売りを狙います。トレンドに逆らってポジションを取ってはいけません。

チャートで見てみましょう。

20170202-1

このチャートは2/1と2/2に掛けての動きですが、移動平均線の傾きによって、株価の方向が明確になっているのがわかります。このトレンドに合わせて先物の戦略を立てていくのが基本です。

20170201-4

次にこちらは、2/1の動きを拡大したチャートです。移動平均線の傾きが下向きから上向きに転換しているのがわかります。また○印をつけたところが、パラボリックが陽転した買いポイントです。転換足も青から赤に変わっているのがわかります。

今回は、このような5分足の買いポイントを動画で解説させていただきましたので、ぜひご覧ください。

カテゴリー: 未分類 |

トレンドで見る転換足の勝率

本日はトレンドで見る転換足と勝率について見てみましょう。

転換足は株価の方向を色で表した指標です。転換足が青から赤に転換した際に、そのまま赤が続いて上昇する場合と、すぐに会おに転換してしまい損切りとなってしまう場合があります。

いつもご説明しておりますとおり、転換足は上昇トレンドの状態において勝率が高まり、下降トレンドの場合は勝率が悪くなります。また保合い状態になってしまい、上下の動きが無くなってしまうと、損切りが増えてしまいます。

また上昇トレンドであっても、勝率が極端に高くなるわけではありません。詰まることろ、勝率とは結果的なものであって、勝率自体を求めるものではありません。

たとえ上昇トレンドであっても、地合いや、その時々の動きによって、勝率が7割になることもあれば、3割になることもあります。勝率が何割であっても、トータルでプラスなればいいので、いかに損を小さくし、利益を伸ばしていけるかということが重要になります。

基本的に上昇トレンドとは、トレンドが終わらない限りは上昇が続きます。トレンドが続く限りは、その流れに乗っていけばいいわけです。

チャートを見てみましょう。

b20170126-1

このように、上昇トレンドであっても、利益幅が小さい場合もあれば、損切りとなることもあります。しかし75日移動平均線で上昇トレンドが続いているようであれば、少なくとも3回程度はエントリーして見るべきです。

始めの2回のトレードが損切りであっても、3回目のトレードに大きく利益になることが多々あります。これはトレンドが維持されている限りは、どこかで上昇して高値を更新してくる可能性が高いためです。

たまたま1回のトレードが損切りなってしまっただけで諦めてしまい、別銘柄に変えてみたり、まったく違った手法でやってみたりする方がいますが、それは意味がありません。

今回は、このようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

カテゴリー: 未分類 |

押し目狙いのチャートパターンと銘柄選択

本日は押し目狙いのチャートパターンと銘柄選択を見てみましょう。日経平均株価が下落調整しはじめると、押し目狙いの銘柄が増えてきます。

押し目買いとは、株価が上昇トレンドの状態ある場合での、一時的に株価が下落したポイントを狙います。株価が上昇する際には、上下の波ができます。上昇→調整→上昇→調整を繰り返しながら、高値を超えていきます。

その中で、株価が一時的に安くなっている調整局面で、買いタイミングを狙うのが押し目買いです。

押し目買いはトレンド判断とタイミングが、もっとも重要です。そこさえ間違えなければ、十分に利益を上げていくことができます。また今のように日経平均が下落調整してくるときほど、良い銘柄が見つかります。

チャートで見てみましょう。

b20170119-1

株価の波の調整局面は、RCIで見るのがお勧めです。RCIが下ってきたポイントでは、株価が調整入りし、RCIの値が-80%以下が押し目の底値水準です。また上昇の勢いが強い場合、RCIが-80%まで下がらずに上昇することもます。

またRCIは向きが重要です。RCIが下向きから上向きに転換した時は、調整から反発上昇に転換したことを意味しており、買いタイミングとなります。

図には9日と13日RCIが出ていますが、基本的には9日RCIを見ていただくのがお勧めです。13日RCIは、株価の波動が大きく、ゆっくりと動く銘柄に向いていますが、多くの銘柄は9日RCIの方が株価の動きに合います。

今回は、このようなRCIのポイントを動画で学んでみましょう。ぜひご覧ください。

カテゴリー: 未分類 |