MACDが買い場になっている銘柄を効率よく見つける方法

日経平均株価は強く反発しており、多くの銘柄が売られすぎた状態から下げ止まりの動きを見せています。そこで今回は、MACDが買い場になっている銘柄を効率よく見つける方法について解説します。

MACDは株価の下げ止まりからの方向転換を判断するのが得意な指標です。

このチャートパターンのようにMACDは株価が下落し続けてからの反転を捉えるための指標です。一般的な見方としてはMACDの線とシグナル線がクロスするポイントが下げ止まりのシグナルとなります。MACDは他のオシレーターと比較してもゴールデンクロスでの判断は精度も高くおすすめです。

また株の達人ではMACDがクロスしている銘柄を簡単に見つけることができます。

こちらは株の達人の銘柄選択画面ですが、MACDのクロスに加えてRSIの売られすぎなどの条件も加えることで、より効率よく見つけることができます。条件次第ではMACDがゴールデンクロスする寸前の状態も見つけることが可能です。またこれに売上や経常利益などの業績の条件を加えるのもお勧めです。今回はこのようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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勝率を高める3つのRCIを使った売買テクニック

日経平均株価は大きく急落しており、一時は28000円を割り込むところまで売られました。個別株も指数に連れ安する形で下落している銘柄が多くなっています。そこで今回は下落した後の買いタイミングを判断する上で、3つのRCIを使った売買テクニックを解説いたします。

RCIは株価の動きを把握するためには、大変有効性のある指標です。特に株価が下がったポイントの下げ止まりが判断しやすい指標です。計算方法は一定期間の株価の価格順位と日付の経過日数との相関係数から求めます。株価の過去の高安、値幅といったものは考慮されていませんので、どの銘柄の値動きにも合いやすいのも特徴です。

またRCIは単体で使っても十分に判断できますが、期間が違うRCIを重ねることでタイミングもわかりやすくなります。

こちらは9日の短期RCIに26日と52日のRCIを加えたチャートになります。9日RCIだけでも株価の上下の動き判断できますが、これに26日と52日のRCIを加えると、よりタイミングの判断が明確になります。長期のRCIは高値圏、安値圏ではなく、トレンドを判断するために見ます。見方としては52日のRCIが上向きかまたは100%に近い位置で推移している場合は、トレンドが強いと判断します。加えて26日RCIも同じく100%に近い位置にあればよりトレンドが強く継続している状態にあります。

その際に短期の9日RCIが下がって来た場合は、上昇トレンドの一時的な下落調整となるため、押し目の買い場となります。また26日RCIも一時的に下がることがありますが、その後の上向きに転じれば、より上昇が強まり、買われる展開となります。このように短期と長期のRCIを組み合わせることで、上昇する確率を高めることも可能となります。今回はこのようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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移動平均乖離率を使った大底銘柄の見つけ方

日経平均株価は30000円の手前で上値が重くなっており、個別株全体も軟調な展開となっています。そこで今回は移動平均乖離率を使った底値銘柄の見つけ方を解説いたします。

移動平均線乖離率とは、株価が移動平均線から何%離れているかというのを示したオシレーター系の指標です。株価は移動平均線から大きく離れると、割安感が強まり移動平均線まで戻るという回帰性があるため、底値圏を捉えることができます。

こちらのチャートパターンのように75日移動平均と株価が大きく離れてきた場合、株価が下げ渋るような動きとなっていることがわかります。75日移動平均は中長期の割安感を判断しますので、値としては-20%を下回ると売られ過ぎの底値圏となってきます。ただし株価が売られ過ぎの状態から反発上昇する際には、日数をかけて下値を固めることも多いです。

株の達人の銘柄選択を使うと、このような75日移動平均乖離が大幅に下がった銘柄を簡単に見つけることができます。標準条件から選んで簡単に設定もできるのでお薦めです。今回はこのようなポイントを動画で解説しておりますので、ぜひご覧ください。

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