好業績で上値が軽い上昇トレンド銘柄を見つける方法

日経平均株価は27,000円付近まで反発上昇しており、NY市場の反発に連れ高する形で買われてきています。個別株も決算が出揃ったことで、引き続き物色される動きも見られます。そこで今回は好業績で上値が軽い上昇トレンドの銘柄を見つける方法を解説いたします。

市場全体が軟調な中でも上値が軽く上昇を続ける銘柄が一定数あります。決算発表で好業績を発表された銘柄や、もともと好業績を続ける銘柄はしっかりと買いが入っていますが、その中でも移動平均線が上向きで推移している上昇トレンドの銘柄は非常に上値が軽く、一時的に株価が下がっても切り返して高値を更新するような銘柄も多くなっています。

チャートでも明らかに右肩上がりの状態になっており、地合いの影響を受けずに上昇を続けていることが確認できます。特に25日、75日、200日などの主要な移動平均線が上向きになっているのが特徴です。

また業績に関しても通期で売上高も45%、経常利益は54%も増加しており、非常に好調なことがわかります。このように好業績と上昇トレンドが重なると、株価は地合いが悪くても上昇し、上値が軽くなることがわかります。そこで今回はこのような銘柄の見つけ方などを動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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転換足による空売りのタイミングの取り方

日経平均株価はNY市場の下落に連れ安していますが、26,000円付近での節目での攻防となっています。個別株も多くの銘柄が下降トレンドに転換しており、売られる銘柄が多くなっています。そこで今回は転換足を使った空売りのタイミングの取り方を解説いたします。

転換足とは株の達人のオリジナルのテクニカル指標で、ローソク足だけでは判別できない株価の短期の方向をわかりやすくした指標です。転換足は上昇傾向のときは色が赤になり、下落傾向の時は青になります。そのため空売りの場合は、赤から青に転換すると売りのエントリータイミングとなります。特にこのチャートパターンのように75日移動平均線と25日移動平均線が下向きになっている下降トレンドの状態では下落する可能性も高くなります。

また株の達人ではこのような転換足を使った空売り銘柄も簡単に見つけることができます。このようなチャートパターンの銘柄を効率よく見つけるには、株の達人の銘柄選択を使うのがお勧めです。初めての方でも簡単に設定できるので、お勧めです。

今回はこのような転換足の見方や銘柄の選び方を動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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決算発表で狙う高収益の割安銘柄の見つけ方

日経平均株価は26,000円付近まで下落していますが、今月4月下旬からは本決算の集中時期となります。そこで今回は決算発表で狙う高収益割安銘柄の見つけ方を解説いたします。

株の達人では、銘柄選択という機能があり、自由自在にスクリーニングすることができます。特に決算発表からの上昇を狙うには、好業績かつ高収益で割安な銘柄を見つけておくのが基本です。

こちらは株の達人の銘柄選択画面ですが、今回は売上、経常利益、純利益が2期連続で増収増益となっている状態で設定しています。これに加えて売上高の経常利益率が10%以上、ROEが10%以上といった条件も加えています。さらに割安という意味では、PSRが5倍以下、PERが20倍以下という条件で割安な銘柄を選び出しています。

こちらは検索された銘柄になりますが、条件設定すれば簡単に検索することができます。今回はこのような高収益で割安な銘柄を見つける方法を動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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