人気テーマ株で買われている銘柄を素早く見つける方法

日経平均株価は200日移動平均線を割り込んだまま低迷状態にあり、鈍い動きが続いています。

今回は株の達人のマルチチャートの機能を使って、人気テーマ株の中から買われている銘柄を素早く見つける方法を解説いたします。株の達人のマルチチャートでは銘柄一覧の機能があり、これは好みの銘柄グループを表示して、様々に並び替えることができるものです。

今回オススメしたいのは、株の達人のテーマ別グループで人気テーマ株で設定して、前日比ランキングを表示する方法です。これによって、人気テーマ株の中で当時に買われている銘柄を見つけることができます。

またこのランキングから銘柄名をクリックすることで、すばやすくチャート画面に切り替えることも可能です。これによって、リアルタイムで買われてきているテーマ株を見つけることができます。また今のような決算発表の集中時期においても、好材料で急騰した銘柄などもすばやく見つけることができます。今回はこのような機能を動画でご紹介していますので、ぜひ御覧ください。

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MACDと移動平均線でわかる株価が下げ止まるポイント

NY市場が史上最高値を更新している中で、日経平均株価は今だ上値が重く、下落傾向が続いています。また個別株も日経平均株価に連れ安する形で売られている銘柄が増えています。そこで今回はMACDと移動平均線でわかる株価の下げ止まるポイントを解説いたします。

MACDの基本の買いパターンとしてはMACDラインとシグナル線がゴールデンクロスするポイントになります。ここが株価が底打ちした買い場となり、基本的なエントリーポイントとなります。このMACDの基本的な売買ポイントに加えて、移動平均線を組み合わせると、より精度を高めることができます。

こちらは75日移動平均線で株価が下げ止まったパターンとなりますが、このように移動平均線は株価の下落をサポートすることも多く、同時にMACDによるゴールデンクロスで買いポイントを判断することで上昇確率を高めることができます。このテクニックは長期で上昇トレンドになっている銘柄が大きく下落した場合に有効です。株価の下げ止まりのポイントはMACDだけでも判断はできますが、移動平均と組み合わせることで、下げ止まりのポイントを的確に捉えることができます。今回もこのようなポイントを動画でわかりやすく解説いたしましたので、ぜひ御覧ください。

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決算発表時期で狙う高収益銘柄の見つけ方

日経平均株価は28000円を割り込んで下落しており、堅調なNY市場とは逆に、下落の傾向を強めています。また来週は第1四半期の決算発表の集中時期となりますので、今回は決算発表時期で狙う高収益銘柄の見つけ方を解説いたします。

株の達人では、財務や業績の指標を使ってスクリーニングをかけるということができます。また条件設定も自由自在に設定をしてオリジナルの条件を作ることができるようになっています。決算発表では業績の良し悪しよって大きく上下に動くわけですが、当然に好業績の銘柄が好決算を出す可能性が高いということになります。

こちらは株の達人の銘柄選択画面になりますが、今回は以下のような条件で設定してみました。

・売上、経常利益、純利益が10%以上増えている

・時価総額が500億円以下

・経常利益率が10%以上

この条件は好業績かつ利益率の高い銘柄を絞り込むことができます。あとは選ばれた銘柄をチャートで確認していきながら、大きく急騰していないものを見つけて、決算発表に向けて仕込んでおくのも良いかもしれません。

このように、株の達人の銘柄選択を使うと、効率よく銘柄を見つけることが可能となります。今回の動画ではこのような銘柄選択の設定方法を解説いたしましたので、ぜひ御覧ください。

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