買いタイミングがわかる!パラボリックの見方と銘柄選び

NY市場は大きく値を戻していますが、日経平均株価は24000円手前で上値が伸び悩む展開となっています。またマザーズ指数は高値を更新しており、新興小型株は活況となっています。今回は買いタイミングがわかりやすいパラボリックの見方と銘柄の選び方を見ていきましょう。

パラボリックは放物線という意味があり、株価の上昇と下降の動きを捉えるための指標となります。SARと言われる点線が株価よりも上にあれば下落、下にあれば上昇となります。実際のチャートで見てみましょう。

こちらはパラボリックとRCIを組みあわせたチャートとなりますが、このようにパラボリックのSARと呼ばれるローソク足の上下に表示される点線を見ながらタイミングを取っていくと買いポイントが明確になります。またRCIも同時に見ていきながら、底値付近で仕掛けると勝率も高まります。

パラボリックの見方としては、SAR呼ばれる点線がローソク足の上にあればげ下落、下にあれば上昇と判断していきます。株価は毎日の上下の動きを繰り返しながら、波動を形成していきます。毎日の株価の動きを見ていると、売買タイミングに迷いが生じてしまいますが、パラボリックの転換を見れば、売買判断が容易になります。

また株の達人Ver7では、パラボリックが買い転換した銘柄を簡単に見つけることができます。標準条件として、条件設定をご用意しているため、難しい操作も必要ありません。今回はこのようなパラボリックのタイミングの取り方と銘柄選びの方法を解説いたしました。ぜひご覧ください。

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人気テーマの中から上昇する掘り出し銘柄を見つける方法

日経平均株価は、軟調なNY市場に比べて底堅く推移していますが、今だ上抜けできずに横ばい状態となっています。その反面、マザーズ指数などは好調で、年初来高値を更新して上昇しています。特にテーマ性のある小型株の中には急騰する銘柄も増えています。そこで今回は人気テーマの中から上昇する掘り出し銘柄を見つける方法を解説いたします。

このように最近では、特に小型株の急騰が目立ちますが、デジタルトランスフォーメーションや脱ハンコなど、人気テーマへの買いが集中しています。またその中でも特に、時価総額が100億円以下のような非常に小さな企業の株がこぞって買われています。そのような人気テーマの中から掘り出し銘柄を見つけるには株の達人の銘柄選択を使うと簡単に見つけ出すことができます。

これは株の達人の銘柄選択画面ですが、今人気のあるテーマを設定すれば、その中から時価総額も自由に設定して検索することができます。それ以外にも売上や経常利益などの業績や、移動平均などのテクニカルの条件も設定することができます。今回は、このような株の達人の活用方法を動画で解説しましたので、ぜひご覧ください。

 

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5分足でわかる!デイトレの上昇しやすいチャートパターン

日経平均株価は依然として上値が重い状態が続いています。個別株においては、新興小型株が盛り上がっており、特にIPO銘柄などは活況となっています。そこで今回は5分足でわかるデイトレの上昇しやすいチャートパターンについて解説いたします。

デイトレでは基本的には5分足をお勧めしていますが、必ず移動平均線によってトレンドを見極めてから、エントリーする必要があります。移動平均線が右肩上がりで上昇トレンドでスタートした日に関しては、基本的に上昇していきます。また移動平均線を下回ってしまうと、損切りや投げ売りが続くことになるため株価は下がります。

また移動平均線が下向きの下降トレンドで、株価もその下で推移していると、その日は株価が下落していきます。そのため寄り付き直後のローソク足を見ながら、移動平均線の傾きと位置関係を必ず確認する必要があります。その日が上昇する下降するかは、ほぼ5分足の移動平均線のトレンドによって決まります。

ただし買い気配や売り気配で始まり、ギャップでスタートした場合は注意が必要です。移動平均線が上向きで株価もその上から始まったとしてもギャップが大きすぎる場合は、そこから上昇せずに下落する確率が高くなります。デイトレで重要なのは、寄り付きがどこから始まるかをしっかりと確認しててからエントーすることです。

本日は、このようなデイトレの5分足におけるチャートパターンを解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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