決算発表で狙う高収益の割安銘柄の見つけ方

日経平均株価は26,000円付近まで下落していますが、今月4月下旬からは本決算の集中時期となります。そこで今回は決算発表で狙う高収益割安銘柄の見つけ方を解説いたします。

株の達人では、銘柄選択という機能があり、自由自在にスクリーニングすることができます。特に決算発表からの上昇を狙うには、好業績かつ高収益で割安な銘柄を見つけておくのが基本です。

こちらは株の達人の銘柄選択画面ですが、今回は売上、経常利益、純利益が2期連続で増収増益となっている状態で設定しています。これに加えて売上高の経常利益率が10%以上、ROEが10%以上といった条件も加えています。さらに割安という意味では、PSRが5倍以下、PERが20倍以下という条件で割安な銘柄を選び出しています。

こちらは検索された銘柄になりますが、条件設定すれば簡単に検索することができます。今回はこのような高収益で割安な銘柄を見つける方法を動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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ボリンジャーバンドで株価が動き出した銘柄を見つける方法

4月下旬からは通期の本決算を発表する銘柄が非常に多くなる決算発表の集中時期となります。そこで本日はボリンジャーバンドを使って株価が動き出した銘柄の特徴と見つけ方を解説いたします。

ボリンジャーバンドには様々なテクニックがありますが、最もよく知られているエントリーポイントとして、バンドが収縮している状態から、株価が上昇してボリンジャーバンドの+2σを上抜けてブレイクするパターンです。主に決算発表などの好材料が出た銘柄などにもよく見られるパターンです。

こちらは20日ボリンジャーバンドのエクスパンションの典型的なパターンです。ポイントとしてはバンドが収縮した状態で+2σを陽線で上抜けることと、出来高が増加して新規の買いが集中していることを見分けることです。ボリンジャーバンドのバンドを上抜けることで、これまでと違った異常な状態になっていることになります。

株の達人の銘柄選択では、このようなボリンジャーバンドの+2σをブレイクした銘柄を簡単に見つけることができます。出来高が増加した条件を設定することも可能です。今回はこのようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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トレンド転換が明確にわかるGMMAの見方

日経平均株価は27,000円を割り込んで下落しており、個別株も全般的に売られる傾向となっています。それでは今回はトレンド転換が明確にわかるGMMAの見方を解説いたします。

GMMAは赤と青の2つの移動平均のグループにより、株価の動きを捉えていきます。移動平均を短期勢力と長期勢力の2つのトレンドに分けてタイミングを転換点を判断していきます。

またGMMAは波動がはっきりとわかるので視覚的に捉えやすいのが特徴です。長期のGMMA(赤)よりも短期のGMMA(青)が上にある状態では上昇トレンドと判断します。逆に下にある場合は下降トレンドとなります。そのため、青が赤を下から上抜けたポイントが上昇転換のタイミングとなります。

またGMMAの特徴として、視覚的に非常に見やすいのが特徴です。また赤と青の移動平均線の帯も株価をサポートするような抵抗帯となることもあります。また短期の移動平均線のグループは株価の動きに合わせて縮まったり、広がったりするため、それを利用することでタイミングを取ることができます。今回はこのようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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