転換足の特徴と買いタイミングになっている銘柄の選び方

日経平均株価は30,000円手前で上値が重くなっており、鈍い動きとなっています。個別株も決算発表などによって好材料が出た銘柄が物色されており、全体的にもトレンドがはっきりとしない状態が続いています。今回は株の達人のオリジナルでもある転換足の特徴と買いタイミングになっている銘柄の見つけ方を解説いたします。

転換足は株の達人のオリジナルのチャートで、赤と青のチャートで色の短期の方向がわかる指標です。基本的な買いポイントとしましては、青から赤に転換したところになり、上昇トレンドの際には上昇する確率が高まります。

このチャートパターンのように移動平均線が上向きの状態で転換足が青の下落となり、押し目形成し、その後に赤に転換すればより上昇する可能性が高まります。特に小型株などで反発後に高値更新すればより、上昇が強まることになります。株の達人ではこのような上昇トレンドで転換足が青から赤に転換した銘柄を見つけることができます。

こちらは株の達人の銘柄選択の画面となりますが、このように条件を選ぶだけで簡単に転換足が買いタイミングになっている銘柄を見つけることができるようになっています。今回はこのようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

 

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好業績で高利益率な割安銘柄を見つける方法

現在の日経平均株価は、NY市場が史上最高値を更新していく中で反落しており、非常に上値が重くなっています。個別株は決算発表などをきっかけとして大きく動く銘柄も増えており、個別物色の状況が続いています。そこで今回は、好業績で高利益率な割安銘柄を見つける方法を解説いたします。

株の達人ではテクニカル分析だけでなく、ファンダメンタルの条件を使ったスクリーニングが可能です。銘柄選択の機能では、あらゆる条件を設定して検索をかけることが可能ですが、テクニカルとファンダメンタルの条件を組み合わせた設定も可能です。

こちらは株の達人の銘柄選択の画面ですが、今回設定しているのは売上高、経常利益、純利益が10%以上の増収創駅で、ROEが10%以上、売上高経常利益率が10%以上の高収益率の条件となっています。これにPSRが5倍以下、テクニカルの条件としてオシレーターのRCIが-50%以下という条件となります。今のような決算発表時期に検索していいただくのもお勧めとなります。

今回はこのような銘柄検索の方法を動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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出来高でわかる株価が上昇するポイント

日経平均株価は30,000円の節目に近づくように上昇しています。NY市場も主要な3指数が史上最高値を更新しており、株式市場全体に安心感が広がっています。また個別株も決算発表集中時期ということもあり、短期筋の買いが入ってきている銘柄も目立っています。そこで今回は出来高からわかる株価が上昇するポイントを解説いたします。

株価が急騰するパターンの1つとして、上昇の初動の状態で出来高が急増し、それによって注目度が高まり、後追いで買いが入りやすくなります。出来高は個人投資家の注目度を表しており、時価総額が小さい銘柄の場合は、特に出来高が急増すると少ない株数を取り合うように上昇していきます。

このパターンのように出来高が数万株しかない状態から、好材料などで突発的に急騰すると、そこから短期資金が集中して上昇していることがわかります。ただし出来高が少なくなると、上昇の勢いが鈍り、反落傾向になっていることも確認できます。もちろん必ずというわけではありませんが、出来高の多さは株価の勢い表していることがわかります。

株の達人の銘柄選択を使うと、このような出来高が急増した銘柄をザラ場中でも見つけることができます。今回はこのようなポイントを動画で解説いたしました。ぜひご覧ください。

 

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