自由自在に思ったとおりの銘柄を選び出す!銘柄選択機能の使い方

日経平均株価は、配当落ち以降上値が重い展開が続いており、こう着状態になりつつあります。TOPIXも2000ポイントの手前で反落しており、個別株も配当取り後の手仕舞いに押されています。今回は株の達人の機能でもある銘柄選択の機能のご紹介いたします。

株の達人の銘柄選択機能とは、テクニカル指標と財務業績指標も含めて、様々な条件を設定することで、銘柄を検索する機能です。一般的にはスクリーニングと言われますが、株の達人の銘柄選択は、様々なな指標を使って、自由自在に設定することができるため、どのようなパターンの銘柄でも見つけ出すことができます。

特に株の達人の銘柄選択機能は、移動平均線やMACDなどのテクニカル指標だけでなく、業績も同時に条件として加えることができます。この画像では、25日や75日移動平均線が上向きの上昇トレンドで、かつ売上高、経常利益、税引き利益(純利益)が前期比で10%以上、増収増益となっているという条件になります。また日足だけでなく、週足や月足などで条件を設定して検索することも可能です。

今回の動画では、こういった株の達人の銘柄選択の機能を解説いたしましたので、ぜひ御覧ください。

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RCIの基本的な見方・使い方

日経平均株価は、日銀ETF買い入れをTOPIX型に変更するとの影響が続いており、寄与度の高いファーストリテイリングを筆頭に大きく下落しています。また個別株もそれによって、下落調整している銘柄も増えてきています。そこで今回は下落調整した銘柄のタイミングを取る際にも有効なRCIの使い方を解説いたします。

RCIはオシレーター指標のなかでも、非常に見やすいのが特徴です。計算方法は一定期間の株価の価格順位と日付の経過日数との相関関係を数値化しています。実際の株価や高安、値幅といったものは考慮されていませんので、様々な銘柄の値動きにも比較的、合いやすいのも特徴です。

RCIの基本的な数値の見方としては、-80%以下で底値圏、+80%以上で高値圏と判断します。買い場を狙う場合、RCIが徐々に下ってきて、0%を割り込み-80%近くまで到達した際に買い場と判断します。もちろん、この前提として、株価のトレンドが上昇トレンドでなければいけません。下降トレンドの状態でRCIが下がっても株価は下げ止まらずに下落し続けてしまう恐れがあります。またRCIは株価の動きに対して、上下に大きく動きやすいという特徴もあり、そこを利用して利益確定の判断も可能です。今回はこのようなRCIの見方・使い方をわかりやすく動画で解説いたしました。ぜひ御覧ください。

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人気のテーマ株の買いタイミングを見つける方法

NYダウが最高値を更新している中で、日経平均株価は30,000円を手前に上値が重くなっています。しかし個別株は物色買いが続いており、出遅れ銘柄を中心に上昇する銘柄が増えています。そこで今回は人気のテーマ株の中から買いタイミングになっている銘柄を見つける方法を解説いたします。

株の達人のグループの中には、「テーマ別」という項目があり、最も人気のあるテーマがランキング別に表示されます。今後も注目される可能性の高いテーマも簡単に見つけることができ、同時にそのテーマに関係する銘柄も簡単にチェックすることができます。さらにその機能から、買いタイミングになっている銘柄も見つけることができます。

こちらは株の達人の銘柄選択の画面です。銘柄選択の機能の中にはグループを指定することができ、ここで人気のテーマ株を選んで設定することで、さらにスクリーニングをかけることができます。例えば、「半導体」や「再生可能エネルギー」など旬なテーマの中から、押し目買いになっている銘柄や、スイングトレードに向いている上昇が強い銘柄などを簡単にピックアップすることができます。

今回はこのような銘柄選択機能の使い方を動画で解説いたしましたので、ぜひ御覧ください。

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