パラボリックの見方と買い転換している銘柄の見つけ方

今週の日経平均株価は先週の急落から大きく反発してのスタートとなりました。個別株も先週の下落から上昇転換した銘柄も増えています。そこで今回は株価の方向転換がわかりやすいパラボリックの見方と銘柄選びの方法を解説いたします。

パラボリックはRSIを開発したワイルダー氏が考案した指標ですが、株価の上昇と下降の上下のうねりを捉えるための指標となります。SAR(ストップアンドリバース)と言われる点線が株価よりも上にあれば下落し、下にあれば上昇傾向となります。それでは実際のチャートで見てみましょう。

パラボリックの見方としては、SARの点線(値)がローソク足の上に位置していれば下落、下に位置していれば上昇と判断します。株価は毎日の上下の動きを繰り返しながら、波動を形成していきます。毎日のローソク足の動きを見ていると、売買タイミングにどうしても迷いが生じてしまいますが、パラボリックの転換点をみることによって、売買の判断が明確になります。

また株の達人では、パラボリックが買い転換した銘柄を簡単にスクリーニングすることができます。標準条件として条件をあらかじめ用意しているため、設定方法も簡単です。今回はこのようなパラボリックの見方と銘柄選びの設定方法を動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

 

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転換足でわかる株価が急騰し始める銘柄の特徴

日経平均株価は好調なNY市場の動きに反して下落傾向が続いており、個別株全体としても弱い動きが見られます。そのため、短期間で上昇するような値動きが活発な銘柄が物色されています。そこで今回は転換足や出来高などから見る株価が急騰し始める銘柄の特徴を解説いたします。

小型株などが急上昇する際、転換足や出来高にある特徴が見られます。株価の上昇初動時には突発的に出来高が増え、それと同時に転換足が長い陽線が出現します。転換足の長さは株価の勢いを表しているため、長い転換足が確認できれば、上昇しはじめるシグナルといえます。

株価が急騰する銘柄の特徴として、株価が前日比で大きく上昇したり、出来高が急に増えるなど、これまでのチャートの動きとは違った動きをします。転換足は、色の転換点だけでなく、株価が勢いよく上昇したかどうかも判別することができます。値動きが小さい保ち合い状態から、突然動き出すと転換足も大きく上昇します。そこが短期急騰の初動となり、株価が上昇し続けるパターンとなります。また株の達人の銘柄選択を使えば、このような銘柄も簡単に見つけることができます。

本日は、このようなポイントと銘柄選択の使い方を動画で解説させていただきましたので、ぜひご覧ください。

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5分足でわかる!デイトレで上昇しやすいチャートパターン

市場全体の動きが鈍る中で個別物色相場となっており、値動きが活発な小型株などに短期資金が集中しています。そこで今回は5分足でわかるデイトレで上昇しやすいチャートパターンを解説いたします。

デイトレの5分足で重要なのは、1日ごとのトレンドを確認するということです。特に重要なのは、寄り付き時点での株価位置や移動平均線の傾きとなります。

こちらは5分足のチャートになりますが、下の移動平均線を見ると、日によって上昇と下落のトレンドが変わっていることがわかります。そのため寄り付きから移動平均線と株価位置を見ながら、その日のトレンドを把握することが大事です。

寄り付きのローソク足が移動平均線を上回っており、移動平均線自体も上向きであれば上昇トレンドとなるため、転換足も赤が続きやすく上昇しやすくなります。また移動平均線を下回ってきた場合、やはり損切りの投げ売りもでやすくなるため、デイトレ的に買いでは利益が取れなくなります。

今回はこのようなポイントを動画でわかりやすく解説いたしましたので、ぜひ御覧ください。

 

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