売られ過ぎた中大型優良株を見つける条件設定

株式市場のリスクが非常に高まっていることで、NY市場は年初来安値を更新しなら急落しています。そのため、日経平均株価も一時は19000円付近まで下落しており、ほぼ暴落といってよい状況にあります。個別株も業績や配当利回り等に関係なく、売られ続けています。そこで今回は、現状のような相場状況で有効な、売られすぎた中大型優良株を見つける条件設定を解説いたします。

日本市場が大きく急落し、市場全体が悲観的な状況では、中大型の優良株が異常な割安状態になります。そこで株の達人の銘柄選択機能を使って、業績や配当、テクニカルの条件を組み合わせて設定をすることで、売られ過ぎの銘柄を簡単に見つけることができます。

早速、銘柄選択の条件設定を確認しておきましょう。

株の達人の銘柄選択の標準条件では、「好業績優良銘柄」という条件があります。この条件だけでも経常利益、売上高、純利益が増収増益で、自己資本比率が高く、時価総額が500億円以上の中大型株の優良銘柄を見つけることができます。本日時点でも全銘柄の中から100銘柄程度まで絞り込むことができます。さらに応用編としては、この条件に、テクニカル指標の売られ過ぎの条件を加えることで、更に厳選した銘柄に絞り込むこともできます。

現在のように、市況環境が非常に悪化している状況では、企業業績や財務内容に全く関係なく、一方的に売られしまいます。こうった悲観的な状況に陥ると、どうしても個人投資家は様子見ムードとなってしまいます。しかし逆に、これをチャンスと捉えて、早いうちから売られ過ぎの優良株を見つけていくのが、賢い投資家への一歩近づくことになります。。今回は、このような銘柄選択の活用方法を解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

 

 

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