ボリンジャーバンドとMACDを組み合わせた底打ちの判断方法

日経平均株価は28000円を上回った状態で推移しているものの上値も重く、鈍い動きとなっています。また個別株も下降転換している銘柄も多く見られます。そこで今回は、ボリンジャーバンドとMACDを使った底打ちの判断方法を解説いたします。

ボリンジャーバンドは単体でも様座なパターンに合わせて判断できる指標ですが、MACDと組み合わせることによって、底打ちの判断がより明確になります。特にボリンジャーバンドの下限まで株価が下がった後に、下げ止まりの確認をMACDの傾きで判断すると株価が低い位置から仕込むことができます。

このパターンのように株価が急落した際には、ボリンジャーバンド底値圏である-2σ付近まで株価が下がってきます。ただしボリンジャーバンドが底値圏であっても株価はすぐに下げ止まるわけではありません。-2σまで下がってもそのまま下落し続けてしまうことも頻繁にあります。

そこでMACDを合わせて確認することで、下げ止まりの判断が可能になります。ボリンジャーバンドで底値の株価位置を判断した後に、MACDの傾きが下向きから上向きに転換すれば下げ止まりの可能性が高くなります。またその後にMACDがゴールデンクロスしてくれば、下げ止まり方の上昇転換となるため、大きな利益幅が期待できます。今回はこのようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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強く買われている銘柄を見つけるランキング機能の使い方

日経平均株価はFOMCなどの大型イベントを控えて小動きとなっており、株価も膠着状態にあります。個別株も指数に連動するように上値が重い銘柄が増えており、個別物色の展開となっています。そこで今回は当日に強く買われている銘柄を見つけるためのランキング機能の使い方を解説いたします。

株の達人のマルチチャートでは銘柄一覧の機能があり、あらゆるグループの銘柄ランキングを表示することができます。旬なテーマのランキングだけでなく、自分で作ったグループなどもランキング表示できます。

またこのランキングの画面の銘柄をクリックすると、すばやくチャート画面に切り替えることができます。またこの銘柄一覧は当然にリアルタイムで自動で切り替わり、加えて様々な種類のランキングを表示することができます。

またチャート画面からランキング上位から順番にチャートをチェックすることができます。例えばマザーズ市場の銘柄で寄り付きから急上昇している銘柄なども簡単に見つけることができます。特にデイトレやスイングトレードの場合では、強く買われている銘柄をザラ場で素早く見つける必要があるため、このようなランキング機能を使うことでタイミングを逃さずエントリーすることができます。

今回はこのようなマルチチャートのランキング機能の使い方を動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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MACDが買い場になっている銘柄を効率よく見つける方法

日経平均株価は強く反発しており、多くの銘柄が売られすぎた状態から下げ止まりの動きを見せています。そこで今回は、MACDが買い場になっている銘柄を効率よく見つける方法について解説します。

MACDは株価の下げ止まりからの方向転換を判断するのが得意な指標です。

このチャートパターンのようにMACDは株価が下落し続けてからの反転を捉えるための指標です。一般的な見方としてはMACDの線とシグナル線がクロスするポイントが下げ止まりのシグナルとなります。MACDは他のオシレーターと比較してもゴールデンクロスでの判断は精度も高くおすすめです。

また株の達人ではMACDがクロスしている銘柄を簡単に見つけることができます。

こちらは株の達人の銘柄選択画面ですが、MACDのクロスに加えてRSIの売られすぎなどの条件も加えることで、より効率よく見つけることができます。条件次第ではMACDがゴールデンクロスする寸前の状態も見つけることが可能です。またこれに売上や経常利益などの業績の条件を加えるのもお勧めです。今回はこのようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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