転換足とRCIの組み合わせで最適なタイミングがわかる !

日経平均株価は最高値を更新し、上昇銘柄も増えています。また加えて決算発表の集中時期でもあるため、急騰している銘柄も目立っています。

本日は転換足とRCIの組み合わせることで、最適なタイミングと判断する方法を見ていきましょう。オシレーターと言われるRCIやRSIだけでは、十分ではありません。オシレーターに転換足を加えることで、より株価の動きを的確に判断することができます。

RCIなどのオシレーターは、あくまで高値や安値の「警戒感」だけを示すもので、実際にそこから株価が上がりやすいのか、下がりやすいのかは、転換足の色で方向を見ていかなければいけません。

チャートで見てみましょう。

例えば株価が上昇していった際に、RCIが高値圏であったとしても、すぐに株価が下落するわけではありません。RCIは+100%~-100%の範囲内でしか動きませんので、高値の水準まで来ているという警戒感はわかりますが、実際に株価の上昇(または下降)が続いていくと、上(または下)に振り切れてしまいます。そこで転換足を使って、目先の部分での方向感判断することで、最適なタイミングがわかるようになります。

RCIが高値圏であっても、すぐに手仕舞う必要はなく、転換足の赤が持続していれば、株価は上昇してきます。つまりRCIで警戒しながら、転換足で青がでるまで持ち越すことで利益を伸ばすこともできるわけです。

今回はこのようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。