GMMAで株価の動きを読む!!

本日は株の達人の売買方法のテクニックとして究極のトレンド指標とも言われるGMMAについて解説いたします。

GMMは赤と青の2つの帯により、株価の動きを捉えていきます。短期勢力と長期勢力の2つの勢いを見てトレンド判断し、青の短期の帯でタイミングを判断していきます。

またGMMAは波動がはっきりとわかるので視覚的に捉えやすいのが特徴です。長期のGMMA(赤)よりも短期のGMMA(青)が上にある状態で、GMMAが収縮して拡大するところが上昇のタイミングです。上昇トレンドの波動の波を簡単に捉えることができます。

チャートで確認してみましょう。

20140807-2

特に赤の帯は、株価を下支えするポイントとなります。長期の帯は過去数カ月間での平均価格帯のことです。このあたりまで株価が下落してくると、長期的な利益確定の売り物が少なくなり、株価が再び上昇してきます。

今回は動画でGMMAの基本的な見方に加えて、動きのポイントも解説させていただきました。ぜひご覧ください。

カテゴリー: テクニカル指標, GMMA(平滑移動平均線) パーマリンク