一目均衡表を使ったスクリーニングの設定方法

日経平均株価は上値が重く横ばいが続いています。今回は株価の基調を判断する上で、根強い人気のある一目均衡表を使ったスクリーニングの設定方法を解説いたします。

一目均衡表は、転換線、基準線、雲、遅行スパンからなる、日本が発祥のテクニカル指標です。最も有名なのは、雲を上抜けると上昇しやすく、雲を下抜けると下落しやすいという転換のシグナルです。またこれ以外にも基準線と転換線のクロスであったり、三役好転という考え方もあります。チャートで確認してみましょう。

このように一目均衡表の雲を上抜けるポイントで、株価が強く上昇していることが確認できます。雲を上抜けることによって、株価の上値を押さえるようなしこりがなくなるため、上値が非常に軽くなり上昇しやすくなります。株の達人の銘柄選択をでは、こういったタイミングになっている銘柄ををピンポイントで見つけ出すことができます。

またこれ以外にも、三役好転の条件や、一目均衡表の各線を自由に設定して、様々なパターンで検索することが可能です。今回は、このような一目均衡表を使った設定方法を動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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