ボリンジャーバンドが急拡大している銘柄の見つけ方

日経平均株価は、29000円付近で上値が重くなっており、やや膠着状態となっています。個別株全体で見ても25日騰落レシオは80ポイント付近で推移しており、全体としても売られ過ぎの状態にあります。また今週から決算発表の集中時期となってきますので、動き抱いている銘柄も増えています。そこで今回は、ボリンジャーバンドを使った急上昇する銘柄の使い方を解説いたします。

ボリンジャーバンドのエントリーポイントとして、バンドが収縮している状態から、株価がバンドの+2σを上抜けてブレイクし、そこから急騰して買われるというパターンがよく知られています。主に小型株などに見られるパターンですが、上昇の初期でエントリーできます。

こちらは20日ボリンジャーバンドの急騰パターンになりますが、ポイントとしてはバンドが収縮した状態で+2σを陽線で上抜けると、そこから株価が上昇しやすいポイントとなります。ボリンジャーバンドのバンドを上抜けるということは異常値のため、株価に異変が起こっていることになります。

株の達人の銘柄選択では、このようなボリンジャーバンドの+2σを陽線でブレイクした銘柄を見つけることができます。条件設定も簡単にできるので、買いタイミングを逃すことなくチェックできます。今回はこのようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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デイトレに向いている銘柄の特徴と見つけ方

日経平均株価は29,000円の節目を上回り、強く買われています。個別株も活況となる銘柄も増え始めており、市場全体にも安心感が広がっています。そこで今回はデイトレに向いている銘柄の特料と見つけ方を解説いたします。

株の達人には、テーマ別のグループ機能があり、その中には 基調別の「デイトレ銘柄(値動き大)」という条件があります。デイトレ銘柄は、基本的にボラティリティ(値動き)が大きい銘柄が登録されています。個別株のデイトレでは、1日の値動きの中だけで利益を狙わないといけませんので、株価の動きが活溌な銘柄を選別する必要があります。また全銘柄の中でも値動きが活発でボラティリティが高い銘柄は限られているため、探すのも非常に手間がかかります。そこでデイトレーダーから注目されている銘柄だけを選別して集めたこのグループを見ていただくのが効率的です。

また株の達人のマルチチャートでは、分足と日足を同時に見ることができます。また先のデイトレ銘柄のグループも同時に順番にチェックすることができるため、ザラ場中もタイミングを逃すことがありません。マルチチャートでは、売買タイミングが明確にわかる転換足を分足で見ることができるので、明確にエントリーポイントを判断することができます。今回はこのようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

 

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パラボリックの効果的な使い方と銘柄の選び方

日経平均株価は28,000円付近で膠着している状態あります。個別株も売られ過ぎの安値圏にあるものの、反発力が弱く、軟調な展開となっています。今回は売買タイミングがわかりやすいパラボリックの見方と銘柄の選び方を解説いたします。

パラボリックはRSIを開発したワイルダー氏が考案した指標です。個人投資家ではあまり使っている人が少ない印象がありますが、株価の上昇と下降の上下のうねりを捉えることができるの非常に便利です。パラボリックはSAR(ストップアンドリバース)と言われる点線が株価よりも上にあれば下落し、下にあれば上昇傾向となります。それでは実際のチャートで見てみましょう。

パラボリックの最大の利点は、売買シグナルが非常にわかりやすいことです。見方としては、SARの点線(値)がローソク足の上に位置していれば下落、下に位置していれば上昇と判断します。このSARの切り替わりが売買タイミングとなります。株価は毎日の上下の動きを繰り返しながら、波動を形成していきます。

株の達人では、パラボリックが買い転換した銘柄を簡単にスクリーニングすることができます。標準条件として条件をあらかじめ用意しているため、設定方法も簡単です。今回はこのようなパラボリックの見方と銘柄選びの設定方法を動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

 

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