人気テーマ株の中から買い場の銘柄を見つける方法

今週の日経平均株価は急落からの急反発となっており、非常に不安定な動きとなっています。また個別株も多くの銘柄がリスク回避的に売られており、これまで上昇していた銘柄も下落調整の動きが強まっています。そこで今回は人気テーマ株の中から買い場の銘柄を見つける方法を解説いたします。

注目度の高い人気のテーマ株などは、日経平均株価やTOPIXよりも、はっきりとした上昇トレンドを形成していることが多いです。そのため日経平均株価などの指数が下がった場合は、そこが押し目の買い場となる可能性が高くなります。現在のテーマ株で注目度が高いのは、半導体関連や旅行業、脱炭素といったところですが、そういった銘柄でも市場が下落すると一時的には売られてしまいます。

こちらはパワー半導体関連として上昇トレンドを続けるデンソーですが、25日や75日移動平均線が上向きの状態を保ちながらも、上昇途中でしっかりと押し目を付けていることがわかります。この押し目の調整はいずれも日経平均株価などが下落調整した時期と一致します。株の達人の銘柄選択を使うと、今現在、人気のテーマ株の中から、押し目の買い場となっている銘柄を簡単に見つけることができます。今回はこのようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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ボリンジャーバンドの急騰パターンと銘柄の選び方

日経平均株価は先週の保ち合いから若干上抜けてきたものの、上値は伸びず重い動きが続いています。ただTOPIXに関しては3月高値に近づいてきており、個別株全体で見れば、動き出している銘柄も見られます。そこで今回はボリンジャーバンドを使った売買テクニックを解説いたします。

ボリンジャーバンドの代表的なエントリーポイントとして、バンドが収縮しているエクスパンションの状態から、株価がバンドを上抜けてブレイクし、そこから急騰するというパターンがあります。特に小型株などに見られるパターンですが、上昇の初期でエントリーできるというメリットがあります。

このチャートではバンド収縮した後に大陽線でバンドの外側にローソク足が飛び出した後に株価が急騰していることがわかります。また好材料が出た場合などもこういったパターンになることが多いのですが、値動きも激しくなるため、ややリスクも高くなります。その反面、急騰する初期でエントリーして、そのまま短期間で大きく値上がりすることもあるため、テクニックの一つとして覚えておくのがお勧めです。

また株の達人では、このようなボリンジャーバンドの買いパターンになっている銘柄を銘柄選択で簡単に見つけることができます。今回はこのようなボリンジャーバンドの見方から銘柄選択の設定方法までをわかりやすく解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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MACDが買いパターンとなっている銘柄を早めに見つける方法

日経平均株価は先週から上値が重い状態が今だ続いており、個別株も鈍い動きが続いています。今回はMACDが買いパターンになっている銘柄をいち早く見つける方法を解説いたします。

MACDの基本パターンとしてはMACDのラインとシグナルがゴールデンクロスするポイントになります。ここが株価が底打ちした買い場となり、基本的なエントリーポイントとなります。株の達人の銘柄選択機能を使えば、もちろんこういったパターンでの検索も簡単にできます。

ただしMACDがゴールデンクロスしたポイントはどうしても株価が短期的に高くなったところになってしまいます。これはMACDの特性上、やむを得ないのですが、株の達人の銘柄選択を使うとクロスする寸前の状態の銘柄を見つけることも可能です。このポイントであれば株価が上昇するまえのポイントでエントリーできます。

こちらは株の達人の銘柄選択画面となりますが、条件設定を組み合わせることで、ゴールデンクロスする前の状態という条件を作ることが可能です。こちらは応用編にはなりますが、一度作っていただくと、いつでも呼び出して検索することが可能です。今回はこのようなMACDの条件設定の作り方を動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。

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