押し目形成のチャートパターンと銘柄の見つけ方

日経平均株価は29,000円を付けた後に反落しており、下落調整の動きとなっています。個別株も利益確定売りに押されており、同じく下落調整する銘柄が増えています。そこで今回は、押し目形成のチャートパターンと銘柄の見つけ方を解説致します。

押し目形成とは、株価が上昇トレンドの状態で、一時的に株価が下落したポイントのことで、そこを狙ってトレードすることで最適な買いタイミングを捉えることができます。株価が上昇する際には上下の波を繰り返しながら、徐々に高値更新していきます。その上下の波を判断して株価が一時的に安くなっているポイントを狙うのがコツとなります。また今のように日経平均が短期的に下落調整してくるときは、同じく個別株も押し目となっている銘柄を見つけやすくなります。

こちらのチャートでは、RCIが下ってきたポイントで株価が下落調整していることがわかります。特にRCIが-80%が底値水準で、同時に25日や75日移動平均線付近であれば、より下げ止まりやすくなります。また株の達人では、このような押し目形成となっている銘柄も簡単に見つけることができます。今回はこのようなポイントを動画で解説いたしましたので、ぜひご覧ください。